Works ─ Article 03

幅80cmのザクロオブジェを、
一体でつくる

AIで作られた、壁掛けザクロオブジェの完成イメージ
AI IMAGEAIの完成イメージ(ZAZAKURO さんご提供)
ZAZAKURO の店内の壁に飾った、背面から光るザクロ型の壁掛けオブジェ
RESULTZAZAKURO さんに納品した壁掛けオブジェ(幅800mm)

ザクロ専門店 ZAZAKURO さんの、お店の壁に飾るザクロ型のオブジェを製作しました。

幅・高さともに80cm。これだけの大きさを、分割せずに一体で造形しています。

01つくったもの

AIで作られた、三角形の面でできた壁掛けザクロオブジェの完成イメージ
AI IMAGEAIの完成イメージ(ZAZAKURO さんご提供)
壁掛けザクロオブジェの3Dデータ。壁に付く側・斜め・表側・横から見た図
3D DATAイメージから起こした3Dデータ
大きさ幅 800 × 高さ 800 × 厚み 200 mm
素材PLA / PS
分割なし(一体で造形)
造形時間2日以内
仕上げ金色の線を塗装
背面の光ZAZAKURO さん側でご用意

02三角形の面で、立体感を出す

デザインは、三角形の平らな面を組み合わせたザクロです。面ごとに向きが変わるので、光の当たり方で明るい面と暗い面が分かれ、平らな面だけでも立体に見えます。

面がすべて平らなこの形は、AI画像から3Dデータを起こしやすい形でもあります。角の位置を決めれば、面の形が決まるからです。

金色の線は、本体に塗装しています。

0380cmを、分割せずに一体で

大きなオブジェは、いくつかに分けて造形し、あとで貼り合わせることもよくあります。今回は分割せず、一体で造形しました。造形にかかった時間は2日以内です。

一体で作れば、貼り合わせの継ぎ目がありません。大型の3Dプリンターだからできる作り方です。

04取り付け方が決まっていなくても、掛けられるように

ご依頼の時点では「壁に掛ける」ことだけが決まっていて、具体的な取り付け方法はまだ決まっていませんでした。

そこで、背面にフックを引っかけるための穴を、できるだけ多く設けました。3Dデータの左上の図(壁に付く側)に見えている穴がそれです。

穴が多いほどフックの位置を選びやすくなり、取り付け方が後から決まっても合わせやすくなります。

05店舗のオブジェをご相談ください

店舗の壁面やショーウィンドウに飾るオブジェ、展示会・イベントの展示物、ブランドのモチーフをかたどったディスプレイなど。AIで作った画像やスケッチが1枚あれば始められます。

画像がまだ無い場合も、デザインからご相談いただけます。

飾る場所とおおよその大きさが分かれば、作り方をご提案します。3D設計から大型3Dプリントまで一貫して製作します。

※ 今回は塗装まで担当しました。仕上げの範囲はご相談に応じて決めています。

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